本日のサインと結果

2020年1月27日(月)の結果

本日は、新型肺炎への懸念や円高進行の影響で先週末終値よりも500円近く下げて寄り付きましたが、押し目買いや日銀のETF買いが入り、サイン通り100円以上上げてくれました。

しかしその後は失速し、結局寄り付きとほぼ同値で引けました。

本日のようなチャートを見ると、大きな利幅は取れなくても利益確定値のシグナルが出る「寄り引けトレードシステム」の良さを実感します。

明日もよろしくお願いします。

2020年1月27日(月)のサインと4本値 (日中)

2020年1月27日(月)のサイン

【売買サイン】寄り「買い」

【取引枚数】ミニ11枚

(資金に対し×0.000004枚を推奨 ※例えば資金100万円なら4枚)

【利確】+90円

【LC】-60円

※ 引けまでに約定しない場合は引成で手仕舞い

日経225先物ミニ4本値(日中)

始値 23,305円

高値 23,440円

安値 23,275円

終値 23,310円

2020年1月27日(月)の取引結果

【本日の利幅】+90円

【取引枚数】ミニ11枚

【本日の損益】+99,000円

【手数料】-594円

【月間利幅】+90円

【月間損益】+80,000円

【月間手数料】-9,450円

【現資産】3,070,550円(+70,550円)

ABOUT ME
GU
東京・丸の内に勤務するサラリーマントレーダーのGUと申します。 日経225先物の取引を始めてかれこれ10年以上が経ちました。 裁量だけで取引しても思うように結果が出せず、当時は毎年かなりの損失を出していました。 そんな折り、感情に左右されないシステムトレードのことを知り、独学でシステムの制作に取り組み始め、2007年まで遡りバックテストと少額でフォワードテストを繰り返し、2019年にようやく自分のようなサラリーマンでも運用出来そうな(ドローダウンの少ない、心臓に優しい)売買システムが形になりました。 いつかロールスロイスのファントムが買えるくらいの利益を出せることを願い、システムに「ファントム」と名付け、2020年の大発会より資金300万を元に本格的に運用を開始しました! バーチャルではなく、実際に取引していることと、公開したサイン通りに取引していることの証に、取引画面と取引余力(口座残高)の写真(スマホのスクショ画面)を全て当ブログに公開しています!